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伊佐誠の父母方には、ひめゆりの塔にお二人、ずいせんの塔にお二人の名前が刻まれており、
又、戦前には祖母の長男が皇室に招かれ、沖縄代表として銃剣術をご披露なされたことを伺っています。

15歳で沖縄より、単身関西の音楽学院へ通う傍ら、北新地のクラブで弾き語りのアルバイトを生活の糧とし、学費を稼ぐ毎日であったようですが、たまたまバイト先には、大手企業の重役はじめ、会社オーナー、会長職などの大物が顧客として訪れ、ある日、電通の幹部の一人にスカウトされプロダクションに所属し、恵まれた環境下ではあったが事務所との方向性が一致せず、已む無く自己離脱したようです。その後、20才でほぼ全国(沖縄除く)に支店があった会社で営業職に就き、年収1200万円をキープ。1年後会社幹部に抜擢され海外研修先で、大手企業の重役に触発される。つづく→((´∀`))ケラケラ